50回目のファーストキスのリメイクが嫌い本家の方が良い?なぜ福田組なのか?

   

2005年の公開当時に全米で初登場1位を記録した『50回目のファーストキス』。

6月1日にリメイク版として日本で公開されました。

主演が山田孝之さんでヒロインが長澤まさみさん、そして福田雄一監督がメガホンを取るという事で注目度が高い作品なのですが。

一方では本家作品のファンから「リメイク版は嫌い」「なぜ福田組なの?」との声が上がっているそうなんです。

今回は50回目のファーストキス』のリメイクが嫌いで本家の方が良い理由となぜ福田組なのかという声について調査してみました。

早速ですが解説していきます。

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リメイクが嫌い本家の方が良い?

「50回目のファーストキス」の本家と言えば主演がアダム・サンドラーでヒロインがドリュー・バリモアというハリウッドスターであることは有名です。

この2人が演じている本家作品が最高だと大絶賛されているんです。

記憶障害で前日の記憶がない女性にひたむきに主人公がアタックするラブストリーという内容が公開当時は斬新な内容だったのでしょう。

アメリカのラブストーリー作品は日本の作品よりもロマンチック度が高いので女性からの支持が多いと考察します。

そんな超人気作品が日本でリメイクされたのですが本家作品のファンからは「本家の方が良いしリメイク版は嫌い」と不満の声が上がっているんです。

ネット上に上げられたリアルな声を見てみましょう。

「本家を見て欲しい」「本家が良すぎる」という声が多いです。

『50回目のファーストキス』を初めて観る人はリメイク版がデフォルトになる訳ですが本家ファンからしたら、リメイク版と本家を一緒にしないで欲しいと思うのかもしれませんね。

ですので、これから『50回目のファーストキス』観られる方はリメイク版と本家作品を両方観た方が良いかもしれません!

なぜ福田組なのか?

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『50回目のファーストキス』のリメイク版のメガホンを取ったのが「勇者ヨシヒコ」でお馴染みの福田雄一監督で作品に登場する役者さんも福田監督の作品によく出演する役者さんなんです。

まぁいわゆる福田組ですね。

なぜコメディ色が強い福田監督にリメイクを依頼したのか気になる所だったの調べてみたところ理由が判明しました。

福田監督が抜擢された理由はプロデューサーがきっかけだったようです。

その方は松橋真三プロデューサー。

どうやら福田監督がハワイにいた時に俳優の小栗旬さんもハワイにいてその当時、実写版「銀魂」の主役を探していたらしく小栗旬さんをハワイにいる間に出演オファーしようと松橋プロデューサーに相談したらしいんです。

そしたら2日後に松橋プロデューサーがハワイに来たんですって笑

ものすごいフットワークの軽さですよね。

そこで福田監督と松橋プロデューサが雑談をしている時に好きなラブコメ作品の話になって松橋プロデューサが一番好きなラブコメ作品がハワイが舞台になっているんですっていう流れから今回のリメイクにつながったそうです。

それにしてもリメイクする事になったきっかけが雑談だったという事に驚きました!

決まったものは良いものの福田監督は『50回目のファーストキス』を知らなかったそうでなんです。

それで本家作品を観たら切ない物語だけどコメディにもなっているとの事でやろうと決意したそうです。

最初は銀魂に出演してもらいたく小栗旬さんを口説くっていう話だったのに、いつのまにか人気海外映画のリメイク版を手がける事になっているスピード感が凄いですよね。

普段はコメディ中心の福田監督がラブストーリーを手がけるとの事で福田組もびっくりしたと思います。

福田組の1人で今作品の主人公役を演じる山田孝之さんもインタビューでこのように語っていました。

最初に話をいただいて、オリジナル版の映画を観たら、すごく面白かったし福田さんっぽいなと思ったんですよね。福田さんに合ってるなと。どこがって聞かれるとわかんないけど、テンポとかコメディ色とかですかね? これを日本でやるなら、福田さんだろうって思えたんです。実際、脚本を読んでも日本版としてうまいなと思いました。これは面白くなるなと。

このコメントからもわかる通り福田監督がラブストーリーを手がける事については大賛成のようです。

また『50回目のファーストキス』をリメイクに反対をする声とは逆に福田組が手がける事に賛成の方もいるようです。

福田組かなり好評ですね!

『50回目のファーストキス』のリメイクに関しては反対意見から賛成意見まで色々とありますが個人によって価値観は違ってくるので劇場に足を運んで確かめてみるもの良いかもしれせんね。

まとめ

■リメイクが嫌いという声もあるがリメイクに期待している声もあり反対派と賛成派の意見が両方上がっていた。

■福田組がリメイクを手がける事になった理由は福田監督と松橋プロデューサーの雑談がきっかけだった。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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