あいみょん『強がりました』の歌詞の意味は?解釈・考察してみた!

   

今、人気急上昇中の女性シンガソングライターのあいみょん。

過激な歌詞ながらも女性からどこか共感できる部分があると注目されています!

ところで皆さん大好きな人を疑ってしまった事はありますか?

経験ある方ならきっと共感できる曲があります。

それは『強がりました』という曲です。

内容が気になると思いますので今回、『強がりました』の歌詞の意味を解釈してみました。

早速ですが解説していきます。

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強がりましたの歌詞の意味を解釈

話題となったリリックムービー

この曲がリリースされた当時「強がりました」と「偽コイ同盟」リリックムービーが話題になり注目を集めていたそうです。

最近、売れ始めて人気が出てきたのかと思いきやデビュー同時から話題に上がっていたとは知りませんでした。

また曲と流れてくるマンガがとてもマッチしていて感情移入してしまいました。

こんなハードな恋をした事はありませんがどこか懐かしさを感じる作品になっています。

信じられなかった恋

あたしを捨てたあなたは馬鹿で
あなたを諦めたあたしはアホ
二人は完璧なはずだった
幸せに頷いた夜もあった

幸せがずっと続くと思ってた。

あなたが私を裏切ったあの日までは。

思い出したくもない、あなたは本当に馬鹿。

耐えられなかった、諦めてしまった私もアホ。

幸せだったのにな運命の人だと思ったのにな。

悔しくて大好きだった彼を罵ってみても忘れる事ができず、諦めてしまった自分の行動に後悔しています。

本当に幸せだった完璧だと思っていたと過去を思い出しているのだと思います。

いつからか互いの間にできた壁
目の前には黒と白の分かれ道
手を取り歩いていたのは
とうの昔 あの時は睨みあった

幸せだと思っていた2人の間には見えないけどあつい壁が出来ていた。

黒と白の分かれ道、彼を信じようとする気持ち彼を許せず復讐しようとする気持ち葛藤しているんですね。

手を繋ぎながら歩いたのは過去の話であの時は喧嘩もしたけど仲直りしていたなと思い出している事を表現しているのだと思います。

手を繋いだ事は過去の話になっているので彼女は黒の道を選んだのでしょう。

あぁ あなたを愛してたなんて嘘だと言いたい
もう後悔してないけど
選ばなかった道の運命も悪くなかったのかな

あなたの事なんて別に好きじゃなかった本気じゃなかったしと自分に言い聞かす毎日。

もう彼の事なんて忘れたわ、後悔なんかしていない。

彼を信じるという道も悪くなかったのかな?

好きじゃなかったとか後悔していないとか自分に言い聞かせているが、自分が選んだ道を後悔しているのです。

信じていたからこそ許せなかった

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先走りすぎた気持ちは当然
あなたを苦しめたことでしょう
二人は完璧に忘れてた
本当の幸せを忘れてた

ずっとあなたの事を信じていたからこそ悔しくて悲しくて許せなかった。

もっとあなたから話を聞けば良かった、認めたくなくて気持ちが暴走してしまって。

ごめんね、苦しかったよね。

幸せだったんだよ運命の人だって事を忘れていた。

幸せが当たり前になっていた本当の幸せを忘れてしまっていた。

大切な物は失ってから気づく、本当の幸せは当たり前の中に隠されているんだと自覚した様子です。

通りすぎた過去の記憶に泣かされて
目の前には片付きすぎた部屋
強がりはやっぱり損ね
傷つくこと知ってて言葉を吐いた

もう終わってしまった事なのにずいぶん昔の事なのに泣かされているの。

彼のTシャツとたばこ、もうそこには何も無い。

こうしてみると何にもない部屋なのね。

強がるんじゃなかった、強がりなんて損するだけだった。

あなたが傷く事知りながらも言っていった。

あぁ あなたを愛してた本当嘘なんかじゃない
もう後悔ばかりの日々
なにもなかったように現れてほしい

ああ、大好きだったんだよ、あなたの事を私は愛していたんだよ。

なんで、なんで、なんで、戻りたい。あの日々に戻りたいよ。

何も無かったように現れてくれないかな。

もう二度と戻れない事を知りながらも心の片隅で元に戻れるんじゃないかと願っているんだと思います。

あぁ あなたを手放した日から心は荒んで
もう二度とは強がらないから
また私と恋をしてほしい

ああ、あなたを諦めた日から私の心はあなたの記憶で荒くれている。

もう二度と強がらないから素直な良い子でいるから、

元に戻って欲しいまた私と恋をしてほしい。

この歌詞でやっと自分の気持ちに素直になるんですね。

私は強がっていたんだと元に戻りたいという気持ちが強く表現されています。

あぁ あなたを愛してたなんて嘘だと言いたい
もう後悔してないけど
選ばなかった道の運命も悪くなかったの
あぁ あなたを愛してた本当嘘なんかじゃない
もう後悔ばかりの日々
なにもなかったように現れてほしい

あなたの事なんて別に好きじゃなかった本気じゃなかったしと自分に言い聞かす毎日。

もう彼の事なんて忘れたわ、後悔なんかしていない。

彼を信じるという道も悪くなかったのよ

ああ、大好きだったんだよ、あなたの事を私は愛していたんだよ。

なんで、なんで、なんで、戻りたい。あの日々に戻りたいよ。

もう二度と戻れない事は分かっているけど、何もなかったように現れくてないかな、戻りたいよ。

選ばなかった道の運命も悪くなかったのかな?という歌詞から選ばなかった道の運命も悪くなかったの確信に変わっています。

彼を信じるべきだった強がるんじゃなかったんだと言っています。

今でも後悔している。

もう二度と戻れない事は分かっている、手遅れなんだけどお互いが幸せだった時の彼に会いたいと後悔している様子が強く伝わってきます。

大好きで信じていたからこそ裏切られた時に許せないという気持ちは物凄くわかります。

辛いときは辛いと言った方が楽になれると僕は思います。

この歌を聞きながら自分の気持ちに素直になってみるのはいかがでしょうか。

まとめ

■強がりましたは彼の事が許せなくてついつい強がってしまったと後悔の歌である。

■強がりましたのタイトルのように最後は強がらずに認めている。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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>>あいみょん『好きって言ってよ』の歌詞の意味は?解釈・考察してみた!

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