この世界の片隅にのドラマの監督はどんな人?スタッフ陣が豪華?

   

7月15日の21時から新ドラマ『この世界の片隅に』が放送されます。

アニメ映画が大ヒットしたので実写化については非常に注目されています。

そこで『この世界の片隅に』のドラマを手がける監督がどんな人物なのか気になりますよね?

それに脚本や音楽を担当するスタッフ陣が豪華との情報も入っています。

 

今回は『この世界の片隅に』のドラマの監督はどんな人なのか?スタッフ陣が豪華なのか?という疑問について調査してみました。

早速ですが解説していきます。

Sponsored Link

この世界の片隅にのドラマの監督はどんな人?

『この世界の片隅に』の実写ドラマの監督という大役を担う人物は土井裕泰さんです。

公式サイトなどでは演出となっていますが事実上、監督という事になりますね。

土井裕泰

土井裕泰(ドイノブヒロ)

生年月日:1964年4月11日 54歳

出身:広島県広島市中区鉄砲町

職業:映画監督、演出家

主な代表作品

●テレビドラマ

・GOOD LUCK

・逃げるは恥だが役に立つ

・カルテット

・重版出来

・コウノドリ

・空飛ぶ広報室

・ビューティフルライフ

●映画

・いま、会いにゆきます

・涙そうそう

・ハナミズキ

・映画 ビリギャル

経歴

幼少期から映画好きでよく映画館に通っていたそうです。

高校生になった後も8ミリ映画の自主制作に没頭し学園祭などで発表していたとの事でした。

その後、早稲田大学政経学部に入学し劇研に所属していて山の手事情社という現在も存続するアップダウンプロダクションの初期メンバーだったそうです。

大学を卒業した後はTBSに入社し、誰もが知っている超有名ドラマを手かげている事からTBSのエースディレクターとも言われているそうでした。

確かに代表作を見ると「GOOD LUCK」や「逃げるは恥だが役に立つ」など社会現象にもなったドラマを担当していますよね。

TBSという大きな企業で名作ドラマを生み出しているなんて土井裕泰さんはできる男なのですね!

『この世界の片隅に』の実写ドラマも期待しましょう!

スタッフ陣が豪華?

Sponsored Link

豪華なのはキャスト陣や監督だけでなく他のスタッフ陣も実力派ばかりとの事でした。

『この世界の片隅に』の実写ドラマの脚本を担当するのは岡田惠和さんで音楽を担当するのは久石譲さんとの事でした。

音楽家の久石譲さんは皆様もよく知っている人物だと思いますが脚本家の岡田惠和さんもかなり有名な方なんです。

岡田惠和

岡田惠和(オカダヨシカズ)

生年月日:1959年2月11日 59歳

出身:東京都三鷹市

職業:漫画原作者

主な代表作品

●ドラマ

・ビーチボーイズ

・ひよっこ

・イグアナの娘

・ちゃらさん

経歴

企画会社に勤務した後にフリーライターとなり音楽評論家とFMのDJを経験してから脚本家デビューを果たした異色の経歴をもつ人なのです。

ライターから音楽評論家という振り幅も凄いですが、そこから脚本家になってしまうのも凄いと思います!

代表作品ではNHKの連続テレビドラマシリーズから一世を風靡した「ビーチボーイズ」の脚本を担当していますので岡田惠和さんの腕は確かなものだと思いますので期待できると思います!

まとめ

■「この世界の片隅に」の監督はTBS敏腕ディレクターの土井裕泰さんだった。

■脚本家と音楽家が岡田惠和さんと久石譲さんで豪華スタッフ陣だった。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
Sponsored Link

↓次はこちらの記事をどうぞ!!↓

>>この世界の片隅にが気持ち悪いと言われる理由とは?嫌いとの意見も?

>>この世界の片隅にのずすが嫌いと言われる理由とは?性格に問題がある?

この記事を見た人はこんな記事も見ています

 - ドラマ, 作者・監督