スマホを落としただけなのにの男の正体は浦野なの?犯人役は成田凌?

      2018/11/11

2018年の11月2日に『スマホを落としただけなのに』の実写映画が公開されます。

原作の小説では犯人の名前が男として登場するのですが、その男の正体は主人公の稲村亜美に接近する浦野善治ではないか?言われています。

という事は浦野善治役を演じる成田凌さんは犯人役になるかもしれないのです。

 

 

公開前から真相について議論されているようなので『スマホを落としただけなのに』の男の正体は浦野なの?犯人役は成田凌?なのかという疑問について調査してみました。

早速ですが解説していきます。

※ネタバレ注意

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男の正体は浦野なの?

男の正体は浦野善治だと原作小説では描かれています。

 

浦野善治はセキュリティ会社でマネージャを務める言わばインターネットのプロです。

稲葉麻美の友達である戸部の紹介により、麻美と知り合ったのが最初のきっかけでした。

麻美が悪質なネットでの脅迫行為に怯えている事を浦野に相談すると、すぐさま悪質なプログラムだと突き止め、そのプログラムを削除してバックアップをとってくれます。

さらに「指紋認証の方が安全だ」と麻美の彼氏である富田に伝えます。

ここまでの浦野の行動を振り返ってみると親切な良い人という印象を受けますが物語の終盤から本性を表してくるのです。

 

スマホを落としただけなのに最後の結末を解説してみた!【ネタバレあり】

 

そして物語は進んでいき麻美は元カレ武井とのキス写真が流出して以来、彼氏の富田と上手くいっておらず気分転換にバーに行きます。

麻美がバーから帰宅しようとした時に浦野が来店し、一緒に呑む事になります。

この場面で浦野がこっそりと睡眠薬をお酒の中に入れ麻美の意識を失くした状態で拉致するのです。

それから結末へと話が進んでいくのですが、最終的に麻美をネット上から悪質な行為を働いていた男の正体が浦野善治だという事はバーの場面で判明するのです。

犯人役は成田凌?

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浦野善治役を演じるのが、CMやドラマに引っ張りだこな成田凌さんなんです。

ですので実写映画が原作小説とまったく同じ内容になるなら犯人役は成田凌さんという事になります。

 

しかし、原作小説と実写映画の内容に変更があるかもしれないので確定ではないかもしれません。

 

僕の予想としては原作に忠実に再現するのではないかなと思っています。

考察にはなるのですが普段、悪役を演じない成田凌さんだからこそ犯人を演じてもらう事でリアル感や恐怖度が高まるのではないかなと思っています。

どっちにしてもどのような展開になるのかが楽しみですね!

まとめ

■男の正体は浦野善治だった。

■犯人役は成田凌だと考察する。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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 - 小説, 映画