あいみょんのringding(リングディング)の歌詞の意味は?解釈・解説してみた!

   

今や飛ぶ鳥を落とす勢いでメデイアに出演しているあいみょん。

とにかく歌詞と色気のある低い歌声がたまらなくカッコイイですよね。

さて、アルバムの青春のエキサイトメントに収録されているringding(リングディング)という曲の歌詞は誰に向けていると思いますか?

僕自身も曲を聞いていて、ふと疑問に思ったんです。

ということで今回はあいみょんのringding(リングディング)の歌詞の意味を解釈を解説してみました。

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ringdingの歌詞の意味を解釈

ため息は酸素の無駄使いさ
どうせなら楽しい話をしよう
いい加减その態度やめてよね
可爱い顔が台無しとか言う訳ないからね

仲の良い女友達が何か深く悩んでいるんですね。

友達がずっとため息をついていて、テンション低めな様子が伺えます。

その友達はテンション低めな状態がずっと続いているのでしょう、「いい加減その態度やめて」と主人公はその姿にイライラし始めていますね。

「可愛い顔が台無しだよ~、なんて同情しないから!」

友達に対して少し呆れている様子。

眠たい时はすぐに寝ちゃうのに
泣きたい时はどうして强がるの
プライドがあるとか言ってたけど
一つ言わせて欲しい

落ち込んでいる友達は眠たいと思ったら授業中でも寝るのに、本当に悲しいときは強がって泣かないんですね。

そんなプライドが高く見栄っ張りな友達に対して、この歌詞の主人公はその無駄なプライドについて思っていたことを伝えます。

あのさプライドなんて似合わないし
人間らしさ出していこうよ
泣き顔見せたくないとか嘘つき泥棒のはじまり
好きな人の前ではわんわん泣くくせに
ぶりっ子かよ

「プライドなんて似合わないから素直になりなよ」と主人公が言ったのに対し、友達は「泣き顔見せたくないし」という二人の様子が伺えます。

そこで主人公は「嘘つくなよ」と、「好きな人の目の前で振られたときや喧嘩した時はめっちゃ泣くクセに、ぶりっ子かよ」見栄を張る友達に対して本音が爆発しています。

仲が良い親友だからこそ、主人公は落ち込む友達のことを思って本音を言っているのでしょう。

今日はとりあえず家にいてだらだらしなよ
バカらしくなって気づけばお腹が减ってるだろう
明日晴れても晴れなくてもどこか行こう
指切りげんまん嘘ついたら
ぶん殴りに行くからさ

主人公が本音を爆発させピリついたムードになった二人でしたが、「まぁ、今日は何も考えずにダラダラししなよ」と落ち着いた様子で言葉を投げかけます。

辛い時は何も考えずに寝るのが一番、気づいたらお腹も減って嫌なことも忘れるよという意味が盛り込まれています。

明日は雨でも二人でどっか出かけよう、約束破ったらぶん殴りに行くからね。

主人公は友達に対して「約束破ったらぶん殴りに行くから」と笑顔で冗談交じりに言っているのでしょう。

その言葉に友達も思わずニコッとしているように思えます。

無理に笑えとは言わないけど
一绪にいて正直楽しくない
言いたいこと悩みがあるのなら
なんでも聞いてあげるさ

無理に笑えなんて言わないけど、今のテンション低い状態で一緒にいても楽しくないと正直に打ち明けています、

言いたいこととか辛い悩みがあったら話してよ、なんでも話聞くからさと友達に告げています。

だから阴口悪口どんとこい
全部笑いに変えてあげる
いちいち根暗になってうずくまってるとかうざい
ほっとけとか言うならまじでほっとくぞ
カッコつけんな

悪口でもなんでもドンドン話してよ、その話、全部笑いに変えて上げるからさと主人公の優しさが伝わってくる一文になっています。

だから「もうそのテンション低いのやめて、ずっとうずくまってとかうざい」とまだ少し落ち込んでいる友達にストレートな気持ちを話しています。

またほっとけとか言ったら、「本当にほっとくからな?カッコつけんなよ!」

主人公と友達は二人とも女の子ですが、この場面では男子同士の会話のような様子が描かれています。

なんでも言い合えるほど仲がよい二人だということが伝わってきます。

今日はとりあえず家にいて映画でも観なよ
アホらしくなって気づけば眠りについてるだろう
明日コロッと機嫌治して出てこいよ
指切りげんまん嘘つくまえに
会いに行ってあげる

今日は何も考えずに家で映画でも観なよ、辛い悩みなんかどうでもよくなって寝ちゃうからさ。

それで明日は、機嫌治して学校にきなよ。

ここでも辛い時は何も考えずに映画みてれば、辛いことなんかどうでもよくなっちゃうよと友達を心配している主人公の気持ちが伝わってきます。

もし明日、仮病で学校休んだとしても、私が会いに行ってあげると冗談めかして言っているのでしょう。

いいことを探しにいくよりも
一緒にいれば割とどうでもよくなるさ
「時の流れに身を任せ」ってよく言うでしょ

辛いこと無理やり忘れようとするよりも、二人で一緒にいれば忘れるよ。

時間が解決してくれるもだから。

主人公の優しさと友達との友情が溢れています。

「元気を出せよ」

落ち込む友達に対して、主人公が一番に伝えたかった気持ちなのでしょう。

今日はとりあえず家にいてだらだらしなよ
バカらしくなって気づけばお腹が减ってるだろう
明日晴れても晴れなくてもどこか行こう
指切りげんまん嘘ついたら
ぶん殴りに行くからさ

辛いことがあったら何も考えずにダラダラしなよ、気づいたらお腹も減って辛いことなんか忘れているがはずだし。

明日は雨が降っても二人でどこかに出かけよう。

約束破ったら、ぶん殴りに行くからね。

最初から最後まで主人公は落ち込んでいる友達のことを心配していて、親友だからこそ、思っている本音を言う。

最後は落ち込んでいた友達も笑顔になっている様子が浮かびます。

ringdingのタイトルと意味と世界観とは?

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ringdingの世界観は失恋して落ち込んでいる女友達を励ます歌だと思います。

「ぶりっ子かよ」「ぶん殴りに行くからさ」など男子口調になるところが、女性の仲の良い具合をリアルに表現していると思います。

男女問わず本当に仲が良い友達とは、口調がくだけますからね。

またタイトルのringdingは、ばか者、愚か者、あほ、間抜け、能なしという意味になります。

このことから、いつまでも落ち込んでいる友達のことをringdingと表現しているのだと思いました。

ringdingに救われたとの声が続出?

またネット上ではringdingを聞いて「救われた」などの声が続出していました。

皆さんが言うとおりにringdingは落ち込んでいる時に聞きたくなる曲ですね。

歌で人の気持ちを明るくするって凄いことですよね。

これからも、あいみょんさんのことを応援していきたいと思います!

まとめ

■ringdingは失恋して落ち込んでいる女友達を励ます歌だと考察する。

■タイトルのringdingを訳すとばか者、愚か者、あほ、間抜け、能なしという意味である。

■ringdingに救われたとの声が続出していた。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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