海賊と呼ばれた男の映画はつまらない?面白くないと言われる理由は?

   

9月29日に金曜ロードショーにて「海賊と呼ばれた男」が再放送されます。

原作小説は将棋の藤井四段や安倍首相などが愛読していることで知られていますが、

映画版はつまらないや面白くないと言われいるそうなんです。

なぜなのでしょう?

ということで今回は海賊と呼ばれた男の映画についてですが、

海賊と呼ばれた男の映画はつまらない?という点と面白くないと言われる理由について深掘りしていきます。
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海賊と呼ばれた男の映画はつまらないとの声

さっそくですが、ネット上で海賊と呼ばれた男の映画版がつまらないとの声が上げられていたので紹介していきます。

上記の声の中に上げられていた登場人物の暑苦しさ予想できてしまう物語の展開つまらないというい気持ちはよくわかります。

昭和の日本の男達を表現するために熱さを演出するのは仕方がないと思うのですが、あまりにも全面に出されると引いてしまうというか違和感を感じてしまいます。

またこういった意見を言うとおじさんたちから「これだからさとり世代は~」と言われてしまうかもしれませんけど。

あとは物語の進行具合も王道パターンで好きな方も多いと思うのですが、僕的には先の展開が読めすぎても面白くないと思うんですよね。

テレビドラマとかだったら予算も尺も少ないし王道パターンでも仕方がないと思うけど、映画だったら少しでも視聴者の胸をときめかせるような展開があっても良いと思います。

せっかくお金出すんですしね。

なんかケチな人みたいになってしまいましたが、結果的に海賊と呼ばれた男の映画がつまらないとの声はたしかに上げられているようでした。

面白くないと言われる理由とは?

海賊と呼ばれた男の映画が面白くないと言われる理由は、原作小説の方が内容が濃く描かれているけど、映画になると作品の内容が省略されてしまうからだと考察します。

これはどんな作品にも共通していることだと思うのですが、原作本の方が面白いんですよね。

小説いがいに漫画とかも。

だって原作小説や漫画で人気になって映画化されるパターンで「映画の方が面白かった」って声あまり聞いたことないですからね。

これは仕方がない事だと僕は思っています。

なぜかと言うと監督の価値観が入っているからなんですね。

小説とかって読みながら頭の中で自分の好きなように想像できるじゃないですか、漫画も絵はついているものの登場人物の声とテンションとか自分の妄想で決められる。

自分の思ったとおりになるから楽しいんですよね。

でも映画になると監督の演出や役者の声など、視聴者からしたら他人にあたる人達によって作品の色が決められてしまう。

だから原作本を読んで一度、自分の色に染めて楽しんだ後に映画を観ると話が会わないので面白くないと感じるのだと思います。

まとめ

■海賊と呼ばれた男の映画がつまらないとの声はたしかに上げられていた。

■海賊と呼ばれた男の映画が面白くないと言われる理由は、原作小説の方が内容が濃く描かれているけど、映画になると作品の内容が省略されてしまうからだと考察する。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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