もののけ姫のエボシは何の事業をしていたの?その目的とは?

   

もののけ姫の登場人物はキャラが濃くて魅力的ですよね。

その中でも特徴的なのはエボシだと思います。

作中では何かの経営者として登場しますが、何の事業しているか知っていますか?

エボシにはその事業を絶対にやらなけれないけない目的があったのです。

ということで今回はもののけ姫についてですが、

もののけ姫のエボシは何の事業をしていたの?という点とその目的とは?という点について深掘りしていきます。

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もののけ姫のエボシは何の事業をしていたの?

もののけ姫のエボシ御前は製鉄事業をしているんです。

作品の時代背景である当時からすると、武器や都のインフラになる鉄はとても重要な物資であることは間違いありません。

そのかわりに鉄を製作するには木材が必要なので、森の木を伐採していた、いわゆる森林破壊をしていたワケです。

そのことが原因で山犬の姫であるサンと対立していました。

これらのことからわかるのは、作中に出てくる黒いゴリラ達を困らせていたのはエボシ御前だったということになります。

 

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ですのでエボシ御前は工房集落『タタラ場』で製鉄事業をしている女社長だったんですね。

綺麗だし敏腕経営者という雰囲気でていますよね!

エボシが製鉄事業をしていた目的とは?

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エボシ御前が製鉄事業をしていたのは、全ての人々が平等に幸せな生活ができるような社会にしたいという目的があったからだそうです。

社会を変える為に近代化を目指していたようなんです。

その背景として、エボシ御前の過去に関係があるそうでした。

実はエボシ御前は過去に人身売買されていたそうなんです。

その時の悔しい思いから、同じ境遇の女性や社会的な地位が低い人の味方になり、理不尽な社会を変えたいと思ったのだと考察します。

エボシは単なる敵役だと思われがちですが、あながち悪い人間ではないと考えています。

エボシの中に社会を変えたいという強い志があって、その目的を果たす為に、情を殺してまでも事業をまっとうしています。

ビジネス面で考えたら、立派な事業家だと思うんですよね。

まぁ結果的に最後はモロ君に腕を食われ、森を破壊していた事を反省し、新しい村作りをしようしていますからね。

個人的には立派な人だと思います!

まとめ

■もののけ姫のエボシ御前は製鉄事業をしていた。

■エボシが製鉄事業をしていたのは、全ての人々が平等に幸せな生活ができるような社会にしたいという目的があったから。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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