ファーストマンのタイトルの意味とは?原作となる本はあるの?

   

2019年の2月9日に映画「ファーストマン」が公開されます。

宇宙をテーマにしている映画なのですが、タイトルがものすごくシンプルですよね。

このシンプルなタイトルの裏に隠された意味が気になるところです。

また「ファーストマン」のモデルとなった原作の本などがあるのかどうかも気になりますね。

ということで今回は映画「ファーストマン」についてですが、

ファーストマンのタイトルの意味とは?という点と原作となる本はあるの?という点について深掘りしていきます。

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ファーストマンについて


2019年2月8日に公開が予定されているアメリカの伝記映画。

監督を務めるのは「ララランド」や「セッション」で有名なデイミアン・チャゼルで、製作総指揮を務めるのが「ジョーズ」や「ジュラシックパーク」を手がけたスティーブン・スピルバーグのようです。

この二人がダッグを組むなんて、映画ファンにとってはたまりませんね。

また「ファーストマン」は、今から15年前の2003年に映画化の構想が計画されていたそうです。

15年越しの公開だなんて、映画関係者はそうとう待ちくたびれたでしょうね。

製作会社はユニバーサルピクチャーズとなっていますが、2003年の当時はワーナブラザーズとクリント・イーストウッドが映画化に関する権利をもっていたそうです。

クリント・イーストウッドの「ファーストマン」もなんだか観てみたいです!

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ファーストマンのタイトルの意味とは?

ファーストマンのタイトルには、最初の男という意味があると考察します。

それはアポロ11号に乗り人類初の月面着陸に成功したニール・アームストロングを表しているのだと思うんです。

月に初めて降り立った男だからファーストマン、シンプルだけどなんだかすごくカッコイイ印象を受けました。

人類の中で一番最初に月にいっただなんて、めちゃくちゃ凄いことですよね。

僕もファーストマンが公開したら地元で一番最初にファーストマンを観た男になろうと思っています笑

ファーストマンの公開が楽しみです!

原作となる本はあるの?


映画「ファーストマン」には、原作となる本が存在するようでした。

その原作本の名前はファーストマン(ニール・アームストロングの人生)というそうです。

この本はニール・アームストロングも公認の伝記だそうです。

映画のタイトルにもなっている「ファーストマン」は原作本から付けられたんでことがわかります。

このニール・アームストロングの名言もかなり有名ですよね。

「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な跳躍だ」

もうニール・アームストロング船長かっこよすぎますね!

ということで映画「ファーストマン」の原作本はファーストマン(ニール・アームストロングの人生)でした。

まとめ

■ファーストマンのタイトルには人類で初めて月に立った男という意味が込められていると考察する。

■ファーストマンにはファーストマン(ニール・アームストロングの人生)という原作本が存在する。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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