死の秘宝でハーマイオニーが手に塗る液体はなに?写真に写る自分を消した理由は?

   

死の秘宝では、ハーマイオニーもかなり活躍しますね。

特にロンの手がバラバラになってしまった時は、

ハーマイオニーが手に液体を塗ったことによって防ぎましたからね。

ふと思ったのですが、あの液体の正体ってなんなんですかね?

あと家族写真から自分を消すシーンもなんで自分を消したのか気になりました。

ということで今回は、

死の秘宝でハーマイオニーが手に塗る液体はなに?という点と写真に写る自分を消した理由について解説していきます。

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ハーマイオニーが手に塗るのはなに?

ハーマイオニーがロンの手に塗る液体の正体は、ハナハッカのエキスです。

ハナハッカのエキスとは魔法薬のひとつで、

火傷や噛み傷など急速に治すという効能をもっています。

またハナハッカのエキスの元なるハナハッカは魔法薬草のことです。

この魔法薬草を調合して作られたのがハナハッカのエキスなんです。


おどろくことに、ハナハッカという薬草は実際に存在するんです。

その薬草の名前はオレガノと言います。

ヨーロッパがの地中海が原産で、

チーズやトマトとの相性が良いのでイタリア料理でも使われているそうです。

料理の香辛料だけでなく、毒蜘蛛に噛まれた時の解毒効果や頭痛薬としても使えるそうです。

しかし今は薬用としてはあまり使われていないそうでした。

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手に塗るシーン

死の秘宝の作中ではハナハッカのエキスが頻繁に使われていますよね。

ハナハッカのエキスを手に塗るシーンを思い出してみると、

・ハーマイオニーは姿くらましの魔法に失敗し、ロンの手がバラバラになったシーン

・ハリーがナギニ噛まれてしまったシーン

・燃える呪いでハーマイオニーが火傷したシーン

こうしてみると、ハーマイオニーのハナハッカのエキスの使用率がめちゃくちゃ高いですね。

写真に写る自分を消した理由は?

ハーマイオニーが家族写真や両親に撮られた写真から自分の姿を消した理由は、

自分の両親をヴォルデモートたちから守るためです。

両親は魔法が使えないマグルという普通の人なので、

ハーマイオニーがハリーに協力しているということが知られたら、両親の命が危険なのです。

だから、自分を愛してくれた両親を守るためにハーマイオニーはオブリビエイトという魔法で

両親たちから記憶を消し、ついでに思い出の写真からも自分の姿を消したのでした。

このシーンは観ていて辛いシーンですよね。

なによりもハーマイオニーが一番、悲しかったはずです。

まとめ

■ハーマイオニーが手に塗るのはハナハッカのエキスという魔法薬。

■写真に写る自分を消した理由は、ヴォルデモートたちから両親を守るため。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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