紅白歌合戦はもう飽きたと言われてる?つまらなくなった理由とは?

   

もう少しで2018年も終わってしまいますね。

年を締めくくるテレビ番組はいくつかありますが、

その中でも紅白歌合戦を観るという家族は多いのではないでしょうか。

そんな紅白歌合戦ですが、「もう飽きた」「つまらなくなった」と言われているそうなんです。

なぜそう言われるようになってしまったのか、理由が気になりませんか?

ということで今回は紅白歌合戦についてですが、

紅白歌合戦はもう飽きたと言われてる?という点とつまらなくなった理由について深掘りしていきます。

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紅白歌合戦はもう飽きたと言われてる?

ここ数年間で紅白歌合戦が「飽きた」という声が増えているそうなのです。

実際に上げられていた声を見ていきましょう。

さっそく「飽きた」という声が上がっていますね。

そもそも年末特番に飽きたという声が多いような印象です。

次は紅白でおなじみのジャニーズに対しての声が上げられていました。

毎年恒例のように嵐やジャニーズが司会をしているので、その事に対して飽きたというような声も、

上がっていました。

ここまでNHKがジャニーズを起用するということは、それだけ視聴率が良いのかもしれませんね。

落ちたと言われるジャニーズもまだまだ人気は健在なのでしょう。

次も比較的、多くの方が思っているであろう声を紹介します。

確かに定番の曲ばかりで飽きてしまう気持ちは激しく同意しますね。

まぁ国民的歌番組なので、仕方がないのかもしれませんが、

ずっと観ていても飽きてしまうのは事実ですね。

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つまらなくなった理由とは?

紅白歌合戦がつまらなくなった理由は出演歌手のマンネリ化や番組構成に問題があると思います。

こればかりは音楽業界の流れというか波なのですが、

嵐やAKB、LDHなど純粋な歌手というよりもアイドルグループの出場が目立ったからでしょう。

1990年代~2008年くらいまでは、全盛期のSMAPや安室奈美恵、サザンオールスターズ、モーニング娘などアイドルと歌手のバランスが良かった。

しかし2009年くらいからAKBの爆発的ヒットを皮切りに、AKB姉妹グループの出場やLDHのEXILEや三代目などの人気にも火がつきはじめ、

いつしか出演者の比率がアイドルグループに独占されてしまっていましたからね。

あとはジャニーズ率いる、男性で構成された白組が連勝するというのも原因だと思います。

紅白で歌合戦という対決形式にしておきながら、勝敗がわかっているほどつまらないものはないと思います。

今はどんどんテレビ離れが深刻化しているので、

YouTuberの年末生配信などYouTube勢が年末に乗り出してきたら、紅白歌合戦を始めテレビ局は危ういかもしれませんね。

今後の紅白歌合戦の展開に期待したいものです。

まとめ

■紅白歌合戦はもう飽きたという声が多数上げれていた。

■紅白歌合戦がつまらなくなった理由は出演歌手のマンネリ化や番組構成に問題があると考察する。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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