十二人のしにたいこどもたちは怖い作品なの?意外な結末とは?

   

2019年1月25日(金)に「十二人の死にたい子どもたち」という映画が公開されます。

出演するキャスト陣が「死にたい」という予告動画は衝撃的です。

ものすごく怖そうな作品ですよね?

ただ最後のオチは意外な結末を迎えるそうなんです。

ということで今回は十二人のしにたいこどもたちについてですが、

十二人のしにたいこどもたちは怖い作品なの?という点と意外な結末について深掘りしていきます。

※ネタバレあり

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十二人のしにたいこどもたちについて

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十二人のしにたいこどもたちとは、SF作品で有名な冲方丁(うぶかたとう)さんが、

作家デビュー20周年記念に執筆したサスペンス小説です。

2016年10月15日に発売されています。

冲方丁さんにとって初めて執筆された長編のミステリー作品ということで、

発売された当初から映像化されるのではないかと囁かれていたそうでした。

十二人のしにたいこどもたちは怖い作品なの?

予告動画が公開され、薄暗い密室に十二人のしにたいこどもたちが集まり、

死ぬか?死なないか?の議論をしている様子が映されています。

動画の途中に「殺さないで」というナレーションが流れるのですが、

それが怖すぎると言われているんです。

また、十二人のしにたいこどもたちというタイトルもなんだか不気味ですよね。

ネット上でも十二人のしにたいこどもたちは怖い作品なの?という疑問の声が上げられていました。

皆さん「怖そう」「絶対怖いけど見たい」など不安と期待がいりまじった声が多い印象を受けました。

確かに予告動画を見るとめちゃめちゃ怖そうですよね。

結局、全員で安楽死してしまうのでしょうか。

次の項目では最後の結末について解説していきます。

意外な結末とは?

作品のオチなのですが、

十二人のしにたいこどもたちという怖そうなタイトルとは裏腹に意外な結末を迎えるそうなんです。

結論から言うと、十二人のこどもたちは全員死にません。

前向きに生きようと気持ちを改めるというハッピーエンドな作品なのです。

主催者のサトシが死にたいと思うこどもたちがを集めた理由は、

集団で安楽自殺をするためではなく、逆に死にたいという子どもたちの気持ちを改心させようとしたからなのです。

サトシは自分の父親を自殺で亡くしているからこそ、残された遺族の苦しみや自殺の怖さを伝えたかったのだと思います。

最近では、ツイキャスなどSNSなどで配信しながら自殺してしまうという悲しい事件が報道されていました。

そのように生きづらさを抱えた子どもたちが少しでも楽になれるように、この作品が広まってくれることを願うばかりです。

まとめ

■十二人のしにたいこどもたちが怖そうという声が多く上げられていた。

■十二人のこどもたちが前向きに生きようと改心する意外な結末だった。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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