風の谷のナウシカのジルは何の病気?なぜトルメキア兵に殺されたの?

   

2019年1月4日に「風の谷のナウシカ」が放送されます。

ジブリ作品を観ていると、なぜこうなったんだろうと疑問に思うことがあります。

「風の谷のナウシカ」で言えば父親のジルは何の病気なんだろうとか、

なんで無抵抗なのに殺されたとのだろうとか色々と考えてしまいます。

ということで今回は風の谷のナウシカのジルについてですが、

風の谷のナウシカのジルは何の病気?という点となぜトルメキア兵に殺されたの?という疑問について深掘りしていきます。

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風の谷のナウシカのジルは何の病気?

ナウシカの父親であるジルは作品の中で病気にかかっています。

 

さてこの病気って何の病気なんですかね?

 

まず、ジルが病気にかかってしまった原因は腐海の毒だと言われています。

そこでジルがかかった病気の病名を調査したのですが詳しい病名などは明かされていませんでした。

しかし、石化する病気という設定になっているようでした。

腐海から発生する毒によって石化してしまうなんて恐ろしいですよね。

原作ではジルが病死するという設定になっていますので、最後には完全に石化してしまったと考えるとおぞましいことだと思います。

 

また余談なのですが、腐海のような自然が現実にも存在するようでした。

それはナトロン湖という湖だそうです。

強烈なアルカリ性で死の湖とも言われているそうでした。

この湖に誤って入ってしまった動物たちはと石化してしまうそうなんです。

本当の腐海みたいですよね。

 

次の項目ではジルがなぜトルメキア兵に殺されたのか?という疑問について解説していきます。

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なぜトルメキア兵に殺されたの?

病気にかかりベッドの上で無抵抗なジルをなぜトルメキア兵は射殺したのか、

 

それはジルがベットの中で剣を持っていたので、反撃してくるとトルメキア兵が思ったからだと考察します。

 

トルメキア兵からすると、

このおじいさんは寝たきりなフリをしているけど隠し持っている剣で応戦してくるはずだと認識し、

反撃してくる前に射殺しようと考えたのでしょう。

まさに戦争を物語っているとシーンだと思います。

 

ジルが剣を持っていなければ助かっていたかもしれないと言う意見もあるかもしれませんが、

病気で体が思うように動かない上に敵が攻めてくる中で武器を持たないという選択肢はジルの中には無かったのだと思います。

僕ももしこの状況だったら何かしらの武器を持つと思いますので、ジルの気持ちはわかります。

 

少し話がそれましたが、ジルが殺されたのは理由を要約しますとトルメキア兵に反撃してくる意思がある敵だと認識されたということになりますね。

まとめ

■風の谷のナウシカのジルは石化してしまう病気だった。

■ジルは反撃してくる意思がある敵だと認識され殺されたと考察する。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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