七つの会議がつまらないとの声が続出?面白くないと言わる理由とは?

   

2019年2月1日に『七つの会議』の実写映画が公開されます。

 

野村萬斎さんの主演をはじめとした大御所の役者が出演することで注目を集めています。

 

しかし、ネット上では『七つの会議』は「つまらない」などの不満の声も上がっているそうなのです。

 

実際の声が気になりますよね。

 

ということで今回は七つの会議についてですが、

七つの会議がつまらないとの声が続出?という点と面白くないと言わる理由とは?という点について深掘りしていきます。

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七つの会議がつまらないとの声が続出?

池井戸潤さんの作品「七つの会議」。

 

人気作家が執筆した作品なので称賛の声ばかりかと思いきや、

 

そんなことはなくネット上では「つまらない」や「面白くない」など批判的なとの声も上がっているそうなのです。

 

さっそくですが実際の声をみていきましょう。

 

・本を読むのがもともと好きではないのですが、久しぶりに読んでみようと思い、人気もあるようだったので購入しましたが、女性の私としては、会社での男性社会の話みたいで、なかなか気持ちも入り込めず、まだ全然読む気に慣れていません。

・会る社員が不正をして、それを隠蔽するする社員がいれざ、暴く者もいる。サラリーマンには面白いかも知れないが、それ以外の人にはどうでもよく、つまらない話。

・申し訳ないが、全てにおいて、中途半端。

・ドーナツの話でガックリきた。こんな幼稚な会社がもし存在できたとしたらそりゃ社会のいい迷惑になるだろう。こんな茶番に誰が共感するのか不明。

 

いろいろな職業の方が読んでいるようでしたが、「つまらない」と感じた人は多かったようです。

 

このようなツイートも上げられていました。

たしかに一般的なサラリーマンで会議をよくする人であれば共感する人もいるかもしれませんが、

 

別の職業をしていて会議をあまりしない人からすれば、よくわからない話でしかないですよね。

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面白くないと言わる理由とは?

さて、これまで「七つの会議」がつまらないとの声を紹介しました。

その中で感じた「七つの会議」が面白くないと言われる理由について解説します。

面白くない理由は2つあると思っています。

 

●物語の設定が中途半端

●サラリーマンにしかわからない物語

 

まず、それっぽい大企業の名前を盛り込んではいるものの、細かい設定がちゃんとされていないので、

 

実際に同じような企業で働いているサラリーマンは違和感を感じてしまうのではないでしょうか。

 

それとさきほどの項目でも解説しましたが、

サラリーマンでなく会議もしない人にとっては、まったく共感できない内容だから面白くないと感じてしまうのでしょう。

 

最近は、半沢直樹をきっかけに企業バトルみたいな物語が多いように感じます。

 

なので、読者や視聴者はそろそろ飽きてしまっているんではないでしょうか。

まとめ

■七つの会議がつまらないとの声が多く上がっていた。

■面白くないと言わる理由は設定の中途半端さとサラリーマンにしか共感できない話だからだと考察します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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