ラプラスの魔女原作小説はつまらない?面白くないとの感想が多い?

      2018/04/12

ラプラスの魔女 2018年5月4日公開予定ですが今年注目されている作品の一つですね^_^

 

東野圭吾さん渾身の作品を実写化なので、公開まで3ヶ月ありますがすでに話題になっています。

 

今回はラプラスの魔女について深掘りしていきます。
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ラプラスの魔女の基本情報

『ラプラスの魔女』(ラプラスのまじょ)は、東野圭吾の書き下し長編小説である。

 

あらすじはこちら、、、
映像プロデューサーの水城義郎が、妻と訪れた赤熊温泉で硫化水素のガス中毒で死亡した。その事故の3か月ほど前に水城の母親・水城ミヨシから、義郎のことで相談を受けていた中岡祐二刑事は、気になってミヨシに連絡を取ってみると、義郎の事故後に首を吊って自殺したことを知る。ミヨシの老人ホームで、遺品整理に現れた水城の妻・水城千佐都と遭遇した中岡は、千佐都が義郎殺害に関与したと確信する。中岡は、赤熊温泉の事故調査を手掛けた青江修介教授に意見を求めるが、硫化水素ガス中毒で殺人を遂行するのは、屋外では不可能だと断言される。しかし、中岡は諦めきれずに地道に聞き込み捜査を行っていた。

 

一方、青江は不可能だと言ったものの、考えれば方法はありそうで気になっていた。そんな時、今度は苫手温泉で硫化水素ガス中毒の死亡事故が起きる。地元新聞社から依頼されて苫手温泉で事故調査をしていた青江は、赤熊温泉の事故調査中に出会った羽原円華と再会する。円華の不思議な力を目撃し、また、担当した2つの事故調査の見解に自信が持てなくなっていた青江は、中毒死した水城義郎や那須野五郎のことを調べるうちに、映画監督の甘粕才生のブログに行き当たる。そこには家族に起きた悲惨な事故のこと、そして家族のことが書かれていた。

東野圭吾さんがインタビューで「いままでの小説の定義をぶっ壊してみたかった。その結果、こんな作品ができました。」との言っていたのを聞いて物凄く読んでみたい衝動に駆られたのを今でも覚えています。

 

その一方で賛否両論な意見が上がっていますので、それだけ衝撃的な作品だった証拠かもしれないですね^_^

原作小説はつまらない?

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ラプラスの魔女の原作小説はつまらないとの声もある様です。

 

なぜ、つまらないと言われるのか?小説をもう一度最初から調べてみました。

 

おそらく、超能力が作中で使われているのがつまらないと言われる要因だと思います。東野圭吾さん作品のファンは現実世界でも実現可能な根拠に基づいたトリックで起きる事件を求めているのに超能力というSFの様な内容に不満を持ったのだと思います。

 

この超能力こそが、東野圭吾さんが表現した小説の定義のぶち壊しなんだと思います。

面白くないとの感想が多い?

実際に面白くないとの意見があるのかまとめてみました。
・主要登場人物が無駄に多いので、魅力ある登場人物に出会えなかった。

 

・この作品はミステリーでもないし、SFでもない、登場人物が多いだけの”おもしろくない小説”に過ぎませんでした。

 

・他の作品に比べてクォリティーが低いと思った。

 

・退屈でつまらなかったです。たいした謎もなく、人間の機敏にふれるわけでもなく。

 

・宣伝文句ほどのインパクトは感じられず、途中で結末が読めてしまうので残念

 

・今まで読んだ東野圭吾作品の中では、一番くらい、つまらなかった。

 

 

小説の定義をぶち壊すという発言により期待が膨れ上がりすぎて、ファンの方が想像していた期待をある意味裏切ってしまった様ですね^^;

 

 

それだけ期待され注目されるという事は今まで結果を残してきた証拠ですからこの様な意見があっても悪い事ではないと僕は思います。

まとめ

■ラプラスの魔女がつまらないと言われる理由はおそらく作中に出てくる超能力が要因である。

■面白くないとの感想は多数寄せられていた。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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