ラプラスの魔女のラプラスの意味とは?売り上げと評価についても!

      2018/04/12

さて皆様、ラプラスの魔女はご存知だと思います。ただラプラスとはどういう意味なのかまでは知らないのではないでしょうか?

 

前回の記事に続き今回もラプラスの魔女がテーマですが、さらに詳しく調査してみました(^o^)

 

ラプラスの魔女のタイトルと売り上げについた深掘りしていきます。
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ラプラスの魔女のラプラスの意味とは

僕自身このラプラスとはどういう意味なのかずっと気になっていたので調べてみました。

 

 

調べた所ラプラスとは人の名前である事が判明しました。
ピエール=シモン・ラプラスというフランスの数学者で、この方が提唱したのがラプラスの悪魔という概念でした。
この概念を簡単にまとめると、どんなに複雑な事でも位置や外力を全部正確に測ると運動が決定するというもので、人々が生まれる前から行動が決まっているという内容でした。

 

僕達が今まで選択してきた人生は、生まれる前から全て決まっていたという事になります。運命とも言うのかもしれませんが、ちょっと怖いですよね^^;

 

東野圭吾さんはラプラスの悪魔の未来は決まっているという概念が魔法の様なのでラプラスの魔女というタイトルを付けたのだと思います。
こういった理由を知ると作中に出てくる超能力的な内容にも納得しますね。

売り上げと評価についてはどうなのか?

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東野圭吾さんがデビュー30周年記念で執筆したラプラスの魔女ですが、一体どのくらい売り上げたのか気になる所ですよね(^o^)

 

売り上げについて調べた所、発売から一ヶ月で28万部売り上げたとの事でした。

 

発売から3年の月日が流れているので現状はおそらく40万部は突破していると思います。

 

それにしても、発売1ヶ月で28万部売り上げるなんて尋常じゃないですね(^^)

 

またラプラスの魔女の評価についてもまとめてみました。

 

・ピエールシモンラプラス 最後の結末をもう少しひねってほしい 映画に期待

 

・期待をうらぎらない作品で引き込まれて読み終わりました。映画が楽しみです。

 

・さすがは、東野圭吾の作品でした、アッと言うまに読んでしまいました。

 

・面白かったよとても。でも余り東野圭吾の作品は評価されないけどどうしてかな面白かったよとても。でも余り東野圭吾の作品は評価されないけどどうしてかな

 

・一気に読めた。人にも勧めたい一冊。

 

前回の記事では批判的な意見ばかりでしたが、上記の様に高評価な意見も沢山ありますね(^o^)

まとめ

■ラプラスの魔女のラプラスとは、ピエール=シモン・ラプラスというフランスの数学者である。

■ラプラスの魔女は28万部以上の売り上げを突破している。

■作品の評価について批判的な評価もあるが、高評価な意見も沢山ある。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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ラプラスの魔女原作小説はつまらない?面白くないとの感想が多い?

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