火垂るの墓のエンディングの意味とは?怖いと言われる理由とは?

      2018/04/21

火垂るの墓には色々な裏話や考察がなされていますが、それだけ奥が深い作品である事がわかりますね。

 

この作品には、エンディングにも意味があるようで、その意味について議論がされています。

 

今回は火垂るの墓のエンディングの意味と怖いと言われる理由について深掘りしていきます。

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エンディングの意味とは?

火垂るの墓のエンディングは、どういう意味なのか気になるという意見があるようです。

 

そのエンディングの意味について考えていきます。

 

亡くなった節子を清太が埋葬し、悲しみにくれているシーンから場面が変わって夜になり、タンクトップ姿だった清太が制服を着ていて亡くなった節子と肩を寄せながらビル群を見下ろすというエンディングなのですが、そもそも、この時代にビル群はなかったのでは?と意味について議論されています。

 

僕の意見として、このビル群は火垂るの墓のアニメが公開された1988年の神戸の風景を描いているのだと思います。

 

節子と清太が亡くなってから幽霊になり、二人が現代の神戸を空から見守っているという意味があるのではないかと考察します。

 

個人的な感想なのですが、このエンディングを見ると現代の日本がどれだけ幸せなのかという事を改めて考えさせられます。

 

戦争で亡くなり、生きたくても生きられなかった先人達がいたという事を認識した上で本気で生きて行こうと思いました。

怖いと言われる理由とは?

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また火垂るの墓のエンディングが怖いとも言われているようでした。

僕的に、怖いと思われるシーンはなかったと思いましたが、怖い言われる理由が気になったので調べてみました。

 

どうやら、視聴者の勘違いによるものだったと考察します。

 

火垂るの墓の冒頭で清太が駅で亡くなっているシーンが流れるのですが、この冒頭のシーンを知らずに観た視聴者がラストにこのシーンが回想され清太が駅で亡くなっているエンディングが怖いと思ったのではないかと考えます。

 

エンディングに対する意見がこちら

 

結果的に怖いと言われる理由とは、清太が駅で亡くなっているシーンという事になりますね。

 

これから火垂るの墓を観る人や初めて観る人は、この事を意識して観て頂くとわかるかもしれません。

 

ただ、怖いと言われるという事はそれだけ衝撃的だったという事なので、勘違いをされた方の気持ちもわかります。

まとめ

エンディングの意味は節子と清太の二人が現代の神戸を空から見守っているという事だと考察する。

■エンディングが怖いと言われる理由とは、冒頭で清太が駅で亡くなっているシーンの回想を観た方の勘違いであると考察する。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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