パシフィックリムのイェーガーの大きさと種類まとめ!設定についても紹介!

      2018/04/17

パシフィックリムはなぜかに怪獣が注目されがちです。

 

主役は怪獣を倒すイェーガーなのですが。

 

そもそも、イェーガーとは何かわからない方もいる思います。

 

そんなイェーガーの正体を徹底解剖していきます。

 

今回はイェーガーの大きさと種類、設定について深掘りしていきます。

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イェーガーとは?

そもそも、イェーガーとはという所から解説していきます。

 

地球に怪獣が襲撃した時、その怪獣に対抗する手段として人類が開発したのが全高約80mという人型ロボットでした。

 

このロボットの名前がイェーガーというのですが、イェーガーとはドイツ語で狩人を表すjagerからきているとの事です。

 

発明者は環太平洋防衛軍の科学士官でもあるジャスパー・ショーンフィールドという人で、イェーガーの発案のきっかけとなったのがロボットのフィギュアのようで、幼い息子が怪獣とロボットのフィギュアで遊んでいる時に巨大ロボット兵器の構想がひらめいたとの事でした。

 

ジャスパー・ショーンフィールドのひらめきが人類の滅亡を食い止めた事に大きく貢献していますが、幼い息子もかなり貢献していると思います。

 

この二人の親子がいなかったら、怪獣に地球を侵略されていたかもしれません。

イェーガーの大きさと種類、設定とは?

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イェーガーの大きさと種類についても気になったので調べてみました。

 

調べた結果、判明したのは全部で8種類のイェーガーいるようです。

 

8種類のイェーガーがこちら

ジプシー・デンジャー


全高:79メートル 重量:1980トン

アメリカで作られたイェーガーで近距離格闘戦をメインに設計されているようで、格闘により怪獣にダメージを与えて腕に内蔵されたプラズマキャスターを至近距離より発射して倒す戦闘スタイルとの事でした。

その他の設計では胸からポイント・ブランク・ブラストという熱戦を発射でき、肘の部分にパンチ力の増強するためにロケット推進機エルボー・ロケットが組み込まれているとの事です。

また両方の腕にはチェーンソードが装備されているようで、チェーンソードの構造は剣が自由自在に変形する蛇腹剣との事でした。

機体には核リアクターを2つ持ち、対放射線対策も施されているようです。

ジプシー・デンジャーのデザインのモチーフはニューヨークの超高層ビルエンパイア・ステート・ビルディングと映画俳優のジョン・ウェインを組み合わせイメージだそうです。

装備設計の一覧

・プラズマキャスター
・ポイント・ブランク・ブラスト
・エルボー・ロケット
・チェーンソード

ストライカー・エウレカ


全高:76メートル 重量:1850トン

オーストラリアで製造されたイェーガーでパシフィックリムに登場するイェーガーの中でも最新鋭との事でした。

パワー、スピード、装甲共に最高クラスの性能をもち、背部には姿勢制御用のスタビライザーのエンジェル・ウィングの装備がなされているとの事でした。

両腕には股の刃で怪獣の甲殻を焼き切るスティング・ブレードと拳にはイオンにより怪獣を麻痺させるメリケンサックが収納されているようです。

また胸部には、高い火力と破壊力を持つ6連発ミサイルランチャーのエア・ミサイルが搭載されているようです。

機体の放射線対策が施されていないとのようで、この部分が弱点との事でした。

装備設計の一覧

・エンジェル・ウィング
・スティング・ブレード
・メリケンサック
・チェーンソード

クリムゾン・タイフーン


全高:76メートル 重量:1722トン

中国で建造されたイェーガーで3人乗りという珍しい操縦システムが特徴的との事です。

設計も特徴的で、右腕部分が二股に分離して腕が3つに増える事ができるそうです。

さらに脚部の膝下にもう一つ逆関節がついていて、機動性とジャンプ力に優れており腰部も360°回転するのでトリッキーな戦闘が得意のようです。

左腕にはプラズマ砲と右腕には回転ノコギリが搭載されているそうです。

またパイロットである、タン兄弟が生み出した雷雲旋風拳(サンダークラウド・フォーメーション)という必殺技があるとの事です。

タン兄弟についてはこちら↓
パシフィックリムの中国人の三つ子は戦死した?それとも生存している?

装備設計の一覧

・プラズマ砲
・回転ノコギリ
・脚部の膝下にもう一つ逆関節
・右腕部分が二股に分離して腕が3つになる

チェルノ・アルファ


全高:85メートル 重量:2412トン

ロシアで建造されたイェーガーでパシフィックリムに登場するイェーガーの中では最古参との事でした。

過去には大量生産されており、近接戦闘型の設計で重装甲とパワーで相手を叩きのめす戦闘スタイルとの事でした。

腕部には高圧電流発生装置が内蔵されていて、電撃をパンチに乗せたテスラ・フィストという武装があるようです。

装備設計の一覧

・テスラ・フィスト

コヨーテ・タンゴ


全高:85メートル 重量:2312トン

日本で建造されたイェーガーでチェルノ・アルファと同様に過去に大量生産された経歴があるとの事でした。

中距離戦型の設計になっており、背部には2門のエネルギー砲であるモーターキャノンが搭載されているようです。

放射線対策が完璧ではなく、パイロットが重度の被爆を被るのが弱点との事でした。

装備設計の一覧

・モーターキャノン

ホライゾン・ブレイヴ


全高:72.5メートル 重量:7890トン

中国で建造されたイェーガーで冷凍系の武装がメインに設計されているとの事です。

冷却砲で怪獣を凍結させて粉砕するサブゼロサッカーパンチ(氷点下の不意打ち)を必殺技として持っているようです。

装備設計の一覧

・サブゼロサッカーパンチ

タシット・ローニン

全高:74メートル 重量:7450トン

ペルーで建造された日本のイェーガーでコヨーテ・タンゴの先代機との事でした。

他のイェーガーに比べると細い体型なのが特徴的との事で、至近距離から腕の剣であるファングブレードと致命傷を負わせるコブラ・ストライク(先崩掌打)を必殺技として使うようです。

装備設計の一覧

・ファングブレード
・コブラ・ストライク

ロミオ・ブルー

全高:78メートル 重量:トン7775

アメリカで建造されたイェーガーでジプシー・デンジャーの先代機との事です。

胸部に大きな突起があり、内部にはガトリング砲が装備されていて怪獣の喉を狙うタクティカル・ブレイク(気管破り)を必殺技として持つとの事でした。

装備設計の一覧

・ガトリング砲
・タクティカル・ブレイク

 

色々な武器が搭載されている事が判明しましたが、現実世界でこの数のロボットを製造する事はかなり厳しいと思います。

まとめ

■イェーガーとは怪獣に対抗する手段として人類が開発したのが全高約80mという人型ロボットである。

■イェーガーは全部で8種類である。

■イェーガーには数々の武装設定が搭載されている。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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