麒麟がくるの脚本家はどんな人なのか?原作の小説はあるの?

   

2020年1月に放送予定の大河ドラマの作品名と主演の俳優が本日発表されましたね。

 

そのタイトルは「麒麟がくる」との事で主演は俳優の長谷川博己さんとの事でした。

 

「麒麟がくる」のモデルは戦国時代の武将の明智光秀大河ドラマ史上初めて描くようなので大変話題になっています。

 

また「麒麟がくる」の脚本家は誰なのか原作作品についても調査してみました。

 

早速ですが、解説していきます。

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麒麟がくるの基本情報

麒麟がくる(きりんがくる)

2020年1月放送予定の大河ドラマ

主人公の明智光秀役は俳優の長谷川博己さん

放送時間は日曜日の20:00~20:45予定

 

あらすじはこちら

応仁の乱後、世は乱れ、無秩序状態の中で、天下を統一し、乱世をおさめようとする戦国の英雄たちが登場しはじめる。
1540年代なかば、東西の要衝たる美濃の地に、一人の若き虎がいた。
名は明智十兵衛光秀。一介の牢人である青年光秀の胸の奥にはまだ自分でも気づかぬ静かな炎が燃えていた。
当時、美濃を治める土岐氏一族は内紛にことかかなかった。周囲を尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれ、常に攻め込まれる危険を抱えた美濃で、若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破、その勇猛果敢な働きと戦略的才能は、土岐家の筆頭家臣、斎藤利政の目にとまり、利政に抜擢ばってきされていく。その利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人であった…。

 

また大河ドラマとしては初めて明智光秀を描くとの事で2020年という日本の大きな節目で新しい時代の大河ドラマを作るとの事でNHKはかなり力を入れていくようです。

 

あと1年半とありますが、早くもテレビで麒麟がくるが観たいです!

 

どんな作品になるか、物凄く楽しみですね。

麒麟がくるの脚本家はどんな人なの?

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麒麟がくるの脚本家はどんな人なのか?と気になったので今回、調べてみました。

麒麟がくるの脚本家の名前は池端俊策さんという方のようです。

池端俊策のプロフィール

池端俊策(いけはたしゅんさく)

1946年1月7日

出身は広島県

明治大学経済学部を卒業

受賞歴:向田邦子賞、芸術選奨新人賞、紫綬褒章

日本放送作家協会会員で日本脚本家連盟でもある。

 

製作作品はこちら
・みなしごハッチ(フジテレビ系アニメ)
・忠臣蔵(TBS系ドラマ)
・太平記(NHK大河ドラマ)
・破獄 (テレビ東京系ドラマ)

 

卒業後は竜の子プロダクションに勤務し、半年で退職。その後は営業職など経験し、今村昌平監督も元で脚本助手として活動したようです。

「復習するは我にあり」という作品で監督デビューしたとの事です。

池端俊策さんは大御所の作家さんのようです、また紫綬褒章を受賞しているなんて凄いですね!

原作の小説はあるの?

「麒麟がくる」に原作はあるのかと気になったので調べてみました。

 

調べた所、原作の作品はなく、池端俊策さんのオリジナル作品との事でした。

 

過去に「太平記」を手がけた事がけた経験があり、歴史大作を製作してきた実績が池端俊策さんにはあるのでNHKも信頼してオファーしたのだと考察します。

 

「麒麟がくる」では明智光秀が主人公なので、これまでのイメージである謀反者として描くのか、新しいイメージで革命家として描くのか今後の動向に注目ですね!

 

情報が発表しだい、記事についても追記していこうと思います。

まとめ

■麒麟がくるの脚本家は池端俊策さんである。

■麒麟がくるには原作がなく、オリジナルドラマである。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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