ロストワールドのサラが原作とは別人すぎる?誰が演じているの?

   

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』の再放送が5月25日に予定されています。

今作品では恐竜への恐怖心よりも登場人物が引き起こす身勝手な行動が恐ろしいとされています。

恐竜への興味本位や無駄な愛護心によって次々と被害者が増えていく、人間が刺激を与えなければ恐竜は襲ってきませんからね。

そんな中で原作では素晴らしい活躍を見せたサラ・ハーディングが今作ではトラブルを起こしすぎて別人だと言われているようでした。

 

今回はサラ・ハーディングについて深掘りしていきます。

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サラ・ハーディング

サラ役を演じているのは、アメリカ出身の女優ジュリアン・ムーアさんとの事でした。

Au revoir #Cannes #lorealcannes #lorealparis #worthitshow

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ジュリアン・ムーアのプロフィール

ジュリアン・ムーア

1960年5月7日 57歳

身長163センチ

 

ジュラシックパーク以外にも数々の名作品に出演しているベテラン女優さんなんですね!

直近だと2014年に公開された「アリスのままで」という作品ではゴールデングローブ賞とアカデミー賞を両方とも受賞しています。

なんと、2つとも主演女優賞のようです。

ジュリアン・ムーアさんはスコットランドからアメリカに移住してきた移民で父親が陸軍大佐、母親が医療従事者との事でした。

中々のエリート家系という事に驚きです。

また演劇の道に入るきっかけになったのは通っていた学校の演劇の顧問による推薦だったようです。

ジュリアン・ムーアさんがこの地位にいるのも、演劇の顧問も大きく影響していると思います。

こちらがサラ役を演じた当時の写真です。

昔も今も美人であることにはかわりないですね、お美しい!

原作とは別人すぎる?

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どうやら、原作と映画でサラ・ハーディングの人格が別人との事でした。

映画では軽率で身勝手な行動により、多くの人が亡くなってしまいます。

しかし、原作小説の「失われた世界」に出てくるサラは勇敢で有能なキャラクターのようで批判されるような行動は一切しないとの事でした。

この事から原作小説を知っている人からすると映画と小説のサラの人格が違いすぎるので違和感を感じたのでしょう。

意図的にサラのキャラクターを変えたのだと考察します。

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』はパニック映画として作りあげる為に、有能だった人物を一番の厄介者にしたのだと思います。

ただ真っ当な登場人物が少なかったと思うので、サラは有能なままで良かったのではないかと思いました。

あくまでも僕個人の意見ですけどね。

まとめ

■サラ役を演じているのはジュリアン・ムーアである。

■原作では有能なのに今作では一番の厄介者だという所から別人だと言われている。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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