ロストワールドのハモンドの言動が酷い?サイコパスなのか?

   

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』で最重要人物のジョン・ハモンド。

ジュラシックパークを建設した張本人です。

この人物のせいで恐竜による大変な犠牲者をだしてしまいますね。

しかし、ジョン・ハモンドの言動が酷いしサイコパス説まで出ているようでした。

 

今回はジョン・ハモンドについて深掘りしていきます。

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ハモンドの言動が酷い?

ジョン・ハモンドの言動が酷いと言われているようですが、何が酷いのか気になりますよね。

まずはネット上にあげられたハモンドに対する意見をまとめてみました。

声を見てみると映画版よりも原作である小説が酷いようですね。

原作版と映画版のハモンドの違い

それでは原作版と映画版のハモンドの違いをまとめてみました。

原作版

・人よりも恐竜が大事

・恐竜は商売道具であり財産だと考えている

・ジュラシックパーク事件を金でもみ消そうとした

・別の島で新たなパーク事業を構想していた

・最後はコンプソグナトゥスの大群に襲われ捕食されてしまう

 

映画版

・お茶目なキャラクター

・恐竜が大好きで愛している

・ジュラシックパークの開園の理由も幼少時代の恐竜への憧れからきている

・若い頃に機械仕掛けのサーカスで子供を欺いていた償いがきっかけで原動力

・最後は生き残りのメンバーと一緒にヘリコプターで脱出する

違いがはっきりと分かりました。

当初は映画版でもハモンドは酷いなと思っていましたが、原作の方が比べものにならないくらい酷いですね。

また映画版のハモンドのモデルはスピルバーグ監督だそうで、言われてみると確かに似ていると思います。

それに原作で捕食されてしまうシーンは今作だとディーター・スタークで描かれていますね。

⇓⇓ディーター・スタークの記事はこちら⇓⇓

ロストワールドで小型恐竜の群れに捕食されるシーンはGGじゃなくて本物?

恐竜を愛し子供達の為にとやってきた仕事が完全に裏目に出てしまっている哀しい人だと思います。

サイコパスなのか?

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サイコパス説

ジョン・ハモンドはサイコパスだと言われているようです。

ネット上のリアルな声がこちら

皆様もハモンドがサイコパスと完全に認識しているようですね。

サイコパスと言われる理由はジュラシックパークでの事件が起こっているのにもかかわらず恐竜の事を優先で考えている。

人が殺されている時点でいくら恐竜を愛しているとはいえ、恐竜の事を気にかけるのはおかしいと思います。

根は悪い人ではないと思いますが、それにしてもこのような言動をしてしまっているのでサイコパスと言われても仕方がないと思いますね。

まとめ

■ジョン・ハモンドの言動が酷いとネット上で多数の声が上げられている。

■ジョン・ハモンドはサイコパス説は本当だった。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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