そして父になるの実話になったモデルの方が作品を批判している理由とは?

   

「そして父になる」は子供の取り違えがきっかけで家族間に問題が生じてくるのですが実話のモデルになった方がいるのはご存知でしょうか?

過去に取り違えにより起きてしまった事件があったようです。

信じがたい話ですが実際に起きていた事なのです。

しかしそのモデルの方が作品を批判している事でした。

今回は実話になったモデルの方が作品を批判している理由について調査してみました。

早速ですが解説していきます。

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そして父になるの実話になったモデルとは?

ねじられた絆

このねじられた絆とは「そして父になる」のモデルになった文庫のタイトルになります。

1970年代に起きた赤ちゃんの取り違え事件が実際に起きていたのです。

ねじられた絆に登場する島袋さん稲福さんという方が生まれた病院で取り違えられてしまったとの事でした。

取り違えが起きてしまった原因として日本がバブルで景気が良かった時代、今では考えられないほどベビーブームだったそうなんです。

産婦人科には赤ちゃんが沢山いた中で病院側の管理ミスで取り違えが起きてしまったのだと思います。

ミスでは決して許される事ではないと思いますが。

島袋さんと稲福さんの2人が6歳の頃、小学校に入学する前の血液検査で取り違えが発覚したそうです。

「そして父になる」の劇中でも同じタイミングで発覚しています。

さらに週末にお互いの子供を交換し一緒に生活していたそうです。

「そして父になる」では最後に血は繋がっていないがお互いが育てられた家庭に戻っていきますが「ねじられた絆」では最終的血の繋がった家族と暮らす事になったそうなんです。

映画でさえ過酷な作品だと思いましたが実際あったと考えると映画とは比べられないほどの苦悩があったと思います。

批判している理由とは?

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モデルとなったお二人から「そして父になる」に対して批判の声が上がったそうなんです。

記者によるインタビューでコメントを残していました。

「交換前に洋服とか自分の荷物をまとめるシーンなんかは、自分の体験と重なりました。でも、その後は子供が苦しんだ部分はサラっと流されて…。本当に私たちの“心の傷”をわかったうえで映画にしているのかなって。ラストも中途半端な終り方で…。違和感が残りました。なんだか納得できないんです」

この意見の通りだと思います。

いくら「そして父になる」が世界から評価されているとはいえ当事者の方からしたら作品のように綺麗事ではなかったと思います。

実話になったお話を作品にするのであれば当事者の方を一番に配慮するは当たり前だと思います。

今回の意見は重く受け取らなければいけないと思います。

まとめ

■そして父になるの実話になったモデルの作品はねじられた絆という題名である。

■して父になるのモデルの当事者の方が批判をしている理由とは作品を綺麗事で済ませている部分があったから。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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