そして父になるの雄大のタトゥーがダサい?妻のゆかりについても!

   

「そして父になる」は野宮家と斉木家のお互いがの子供が生まれた病院で取り違えをされていたという衝撃的な作品です。

両家の生活スタイルはまるで真逆で取り違えが発覚してから週末に子供を交換して生活するのですが子供達が環境の違いさに困惑していたのが印象的でした。

作品の主役は野々宮良太(福山雅治)なのですが斉木雄大(リリー・フランキー)についてあまり触れられていなかったので注目していきます。

今回は斉木雄大の左腕のタトゥーがダサいと言う意見妻のゆかり(真木ようこ)についても調査してみました。

早速ですが解説していきます。

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雄大のタトゥーがダサい?

斉木雄大の左腕に黒いバラ柄のタトゥーが入っているのですが中途半端でダサいなと僕は感じました。

黒いマジックペンで書いたようなタトゥーなのです。

僕と同じ気持ち意見を集めてみました。

皆様の気持ちが凄くわかります。

斉木家は群馬で電気屋さんを自営していて野々宮と比べると庶民派なイメージがあります。

おそらく斉木雄大は群馬県で育ち学生時代はヤンチャをしていて、今の職に付いたのだと思います。

なのでバラ柄のタトゥーはファッションのとして入れたのではないかなと考察します。

ただもう少しカッコイイタトゥーに出来なかったのかなと感じました。

しかし作品の中では一番の父親だったと思います。

お金にガメついし下品な所があるけれど子供の接し方がとても上手かった。

そもそも斉木雄大を演じていたリリー・フランキーさん自身が子供好きなのかもしれません!

ヤンチャだけれど優しい父親としての振る舞いが自然にでていましたからね。

妻のゆかり

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妻の斉木ゆかり(真木ようこ)も母性に溢れた優しい母親として存在感がありました。

斉木雄大と斉木ゆかりはすごくお似合いな夫婦で二人とも昔はヤンチャしていたんだろうなという印象でした。

個人的に好きなシーンが2つあるんですが。

1つ目は斉木家にきた慶多くんの元気がなかったのでおばちゃんが治してあげるというシーン。

斉木ゆかりが修理ロボットの真似をしながら「キュインキュイン」と慶多くんのお腹を突き何も言わずに抱きしめるのですが母親の包み込むような優しさが溢れていて観ている側はすごくホッコリとした気持ちになるんです。

2つ目は斉木ゆかりがウインクするシーン。

このシーンは斉木ゆかりというより演じている真木よう子さんのウインクの破壊力を感じます。

もう観ている側はハートを撃ち抜かれてしまいますからね笑

ウインクに関しては僕と同じ気持ちの方が多数いるようです。

真木よう子さんのウインクだけでお金が取れるというコメントに納得してしまいました笑

まとめ

■斉木雄大の左腕の黒いバラ柄のタトゥーが中途半端でダサいと言われていた。

■妻の斉木ゆかりのウインクが大好評だった。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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